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スワップと為替差益を狙えるFXスイングトレード

FXの中で初心者でも勝ちやすいのはスイングトレード

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FXには短期売買やデイトレ、スイングトレードや長期売買などがあり、初心者でも勝ちやすいのがスイングトレードです。
短期売買やスキャルピングの場合、ポジションを持って1~2時間で決済します。
また、デイトレはその日のうちに、スイングトレードは1週間~3ヶ月、長期売買は半年や1年ほどポジションを持つスタイルとなります。
もちろん、トレーダーによって保有期間はマチマチですが、スイングトレードなら週足や日足、4時間足でエントリーポイントを見つけるので、昼間チャートを見られないサラリーマンにも向いています

スイングトレードのポジションの持ち方

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まず、スイングトレードのポジションの持ち方なんですが、基本デイトレや短期売買と同じ手法を使えると思います。
私はトレンドラインとボリンジャーバンドを使い、ブレイクした方にポジションを持ちます。
また、スイングトレードは波に乗る取引なのでボックス相場でポジションを持つと失敗する確率が高いようです。
例えば、下落が一服して揉み合っていると底値じゃないかと判断してしまいがちですが、再度、下落する可能性だってあります。
ですから、ボックス相場に平行ラインを引いてどちらかにブレイクした方にポジションを持った方が安全です。

スイングトレードの通貨ペアについて

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ちなみにスイングトレードに向いている通貨ペアとそうではない通貨ペアがあります。
まず、スイングトレードに向いているのが豪ドル円やNZドル円です。
オセアニア通貨はアメリカやヨーロッパと比べてサプライズが少ない、経済が安定している、要人発言が少ないので素直にテクニカル通りに動きやすい特徴があります。
スワップ金利も高いのでスイングトレードでスワップを貯めながら為替差益を狙える美味しい通貨ペアではないでしょうか。
また、南アフリカランド円もスイングトレードに向いています
南アフリカランド円は一日の値動きが少ないため、あまり短期売買やデイトレで取引しているトレーダーは少ないかと思います。
ですから、スイングトレードは通貨ペアを選んで運用する事も大切です。

倒産した時の為に備えるFXの分別

FXの会社は、稀に倒産をする事があります。現に最近も、ある会社がちょっと倒産していました。
ヨーロッパでショッキングな報道が発表された事により、外貨の値動きが大きくなったからです。それで多くの顧客に対する資産が減ってしまい、その会社の経営に影響を及ぼしたのですね。
つまり会社が倒産するのは、大いにあり得るのですね。
ではそのような時にはどうなるかというと、FXの会社次第です。その会社が、資産を区分けしているか否かが大きなポイントになります。

例えばある会社の場合は、自社の会社を経営するための資金と、顧客から預かっているお金を区分けしています。
自社の経営資金は銀行Aに入金しておいて、顧客から預かっているお金は銀行Bなどに入金しておく訳ですね。

それで例えば上記の会社のように、ちょっと倒産してしまったとします。その際にA社に入金されている金額は、やはり減ってしまう事でしょう。
しかしB社に預けているお金は、減らない訳です。このようなAとBの区分けは、いわゆる信託保全と表現される事もありますね。
ですので会社が資産を分別してくれていれば、たとえ倒産をした時でもお金が戻ってくる事になります。現段階では、ほとんどの会社は資産を区分けしている状況ではあります。日本国内の会社は、ほぼ全てが区分けしていますね。

ちょっと注意を要するのは、海外の会社です。
日本の会社の場合は資産の分別が義務づけられているので、AとBのように分けられているのです。
ところが海外の会社に対しては、日本のルールを適用する事ができません。ですので国によっては、AとBのように区分けされていない事もたまに有るそうです。
ですので海外の会社を選ぶような時には、資産の分別などはしっかり確認をしておく方が無難でしょう。
もっとも海外の会社でも、区分けされていない所は極めて少ない状況ではありますね。ただ中には区分けをしていない所もあるそうなので、事前の情報収集などは必要だと思います。

まずはデモトレードから始めてみましょう

FXをするようになってからの悩みがあります。集中して画面と向かい合っていると、運動不足になります。今はスマートフォンでも売買が出来る時代だから、歩きながらでもやろうと思えば出来ないことはないですが、気が散ってしまいます。やはりトレードというのは静かな環境で、1人真剣にパソコンの画面を見ながら行うものです。そう思っているので、いつもそうしています。動かなくて体がじっとしている間も脳はアスリートみたいにフル回転しています。戦略を考えています。つまり、エネルギーを使っているのでお腹が空きます。脳が欲しがるのは糖分です。あと、喉も渇きます。株式市場ではお昼になる前に休憩が入ります。だけど、FXは24時間取引できるから、休日を省いては休憩なんてものはありません。そこは、自分で加減をして作らないといけません。熱しやすく冷めやすいタイプというのがありますが、私は熱しやすく冷めにくいタイプです。一度やりはじめると、トレードをやるやらないは別で、誰かが引き止めるまでは延々と画面との会話が続きます。基本的に息抜きはお風呂や寝る時間ですが、息抜きになっていないと感じます。お風呂でも相場が気になり、携帯を持って入るほどです。入浴中でもチェックを行ってしまいます。そのおかげで何度か携帯が故障して、機種変更したり、携帯会社のお世話になっています。ポジションを持っていた場合、相場がどう動くかということにひやひや、携帯を落とさないかということにひやひやで、息抜きと思っている時間が意味をなしていません。FXトレーダーは大変だって言われます。私がFXを始めてから大変なことが多いので、わかる!って思います。体にも変化があらわれました。息抜きが上手ではない私も一応午後3時はおやつの時間にしています。食べながら相場を直視しています。もうそれを何年もやっていて、おやつはだいたいドーナツですから、ぶくぶく太り始めました。まだ20代なのに二重あごです。おばさんトレーダーになってしまいました。ドーナツがトレードで頭を生き生きさせるための大事な食料です。そして、ドーナツはミスドです。集中力を維持しようと家族に頼んで買いに行ってもらっています。もう美味しいから食べるというより一種の習慣です。トレードをやるようになって思ったことは、FXって資金管理以外でも大変な事がたくさん隠れています。悩み始めると、きりがなく正解のない世界だなって思います。